約1,900名規模の物流会社で、新入社員19名を対象とした2日間の研修を設計しました。
会社や業界を知ること、ビジネスマナー、報告・連絡・相談、仕事への向き合い方を、ゲーム、ロールプレイ、討論、手紙、振り返りなどの体験を通じて扱いました。
先方から挙がっていた「飽きさせない」「適度な緊張感を持たせる」「同期の関係をつくる」「議論する」「毎日振り返る」という要望を、研修内容へ一つずつ反映しています。
高い評価だけで研修を完了と捉えず、数値と受講者の反応を振り返り、その後の3か月・6か月フォロー研修を設計するための論点として整理しました。
Mario Rossiは、新入社員研修の設計と実施、その後の振り返りを通じて、クライアント企業が継続的な育成を考える過程に関わりました。
