Case

会社と仕事を自分の言葉で捉える、2日間の新入社員研修。

物流業

新入社員19名を対象に、会社理解、ビジネスマナー、報連相、仕事への向き合い方を体験型のプログラムに落とし込みました。

結果

  • 全体満足度 Day14.89/5.0
  • 全体満足度 Day24.95/5.0
  • ファーストゴール設定の納得度4.37
  • 仕事のイメージ変化4.11

新入社員19名・2日間。私たちは、満足度の点数よりも、研修のあとに出てくる小さな変化——自分から出た提案、増えた相談、任され方の変化——を見ています。

受講した新入社員の声

答えがない回答を作っていくのが、難しかったのですが、とてもやりがいがあり、楽しかったです。
新入社員研修 受講者アンケートより(物流業・2026年4月)
最初は簡単だと思いましたが、内容を具体化することが難しく苦労しました。
新入社員研修 受講者アンケートより(物流業・2026年4月)
高い目標だけではなく最低限の目標も作ると達成感があり、努力できる。
新入社員研修 受講者アンケートより(物流業・2026年4月)

約1,900名規模の物流会社で、新入社員19名を対象とした2日間の研修を設計しました。

実施内容

会社や業界を知ること、ビジネスマナー、報告・連絡・相談、仕事への向き合い方を、ゲーム、ロールプレイ、討論、手紙、振り返りなどの体験を通じて扱いました。

先方から挙がっていた「飽きさせない」「適度な緊張感を持たせる」「同期の関係をつくる」「議論する」「毎日振り返る」という要望を、研修内容へ一つずつ反映しています。

例えば「会社の数字の理解」というテーマを、この会社では「トラック一台分の給与が、何人分か」という問いに置き直して設計しました。同じテーマでも、御社の言葉に置き直して届けます。

Mario Rossiは、新入社員研修の設計と実施、その後の振り返りを通じて、クライアント企業が継続的な育成を考える過程に関わりました。