Onboarding

入社した社員が、現場で
力を発揮できるように。

理念、事業、顧客、仕事の基本、必要に応じた初期ロープレまで。会社ごとの入社時教育プログラムをつくります。

新入社員と先輩社員が橋を渡り、会社へ向かう様子を描いた水墨画

Problem

入社した後の教育が、現場任せになっている。

会社と仕事を理解する前に配属されれば、期待とのずれが生まれ、力を発揮できないまま働く期間が長引きます。

  • 教える人によって、説明や指示が違う
  • 会社の理念と、日々の仕事がつながっていない
  • 顧客や事業を知らないまま、担当業務を始める

79.9%

能力開発・人材育成に問題がある事業所

厚生労働省が2025年に公表した調査(2024年10月時点・常用労働者30人以上の事業所)。「指導する人材が不足している」が最も多い理由でした。

厚生労働省「令和6年度 能力開発基本調査」

Program

会社を知るところから、実践まで。

その会社で働く人に共通して必要な内容を、5つの段階で組み立てます。

01

会社を知る

理念、歴史、創業の背景、大切にしていること。

02

事業と顧客を知る

商品・サービス、顧客、提供している価値。

03

組織と仕事のつながりを知る

部署の役割、自分の仕事の前後、社内での連携。

04

期待される行動を知る

仕事の進め方、報告・相談、顧客対応、判断基準。

05

実際にやってみる

ケース、初期ロープレ、質問・相談の練習。

Deliverables

会社の言葉を、教育として残す。

カリキュラムだけでなく、実施に必要な道具と、社内で続けるための引き継ぎまで用意します。

01

共通教育プログラム

必要な内容と順番を決め、1日・3日・1週間などの形にします。

02

教材・ワーク

講師用スライド、進行台本、入社者用ワーク、ケースやロープレを作ります。

03

初回実施・引き継ぎ

最初の研修を実施し、反応を見て修正して、社内担当者へ渡します。

Flow

会社の中にあるものを、教育へ変える。

  1. 聞く

    経営者と現場から、会社・顧客・仕事・つまずきやすい場面を伺います。

  2. 決める

    入社者が何を理解し、何ができれば現場で力を発揮できるのかを決めます。

  3. つくる

    必要な日数と順番を決め、教材とワークへ落とし込みます。

  4. 試す・引き継ぐ

    初回を実施し、内容を修正して、社内で続けられる形にします。

Price

50万円〜

共通教育プログラムの設計、教材・ワークの作成、初回実施から相談できます。

既存資料、対象者、教材・演習量、実施範囲に応じて個別にお見積もりします。職種別の実務教育と実費は別途です。

FAQ

よくあるご質問

新卒と中途の両方に使えますか。
会社、事業、顧客、仕事の基本は共通化できます。伝え方や演習は、入社者の経験に合わせて調整します。
3日、1週間、1カ月のどれになりますか。
日数を先に決めません。入社者に必要な内容を定義した結果として、1日、3日、1週間、分散型の1カ月などの形を決めます。
初回の研修もお願いできますか。
対応できます。実施後に内容を修正し、社内担当者へ引き継ぎます。

入社時に何を教えるか。
会社として、決めておく。

現在の入社時教育と、直近で入社した社員の状況から伺います。

まずは相談する